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今日の一話 –アニメとドラマと映画と私–


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2019  22:54:53

アニメ映画『鉄コン筋クリート』が地上波放送!映画『海獣の子供』も楽しみすぎる!

STUDIO4℃のアニメーション映画『鉄コン筋クリート』が6月2日にTOKYO MXで放送されますよ!!

STUDIO4℃

STUDIO4℃は、「となりのトトロ」「魔女の宅急便」(宮崎駿監督)のラインプロデューサーを務めた田中栄子が主宰する精鋭クリエイティブ集団。




『鉄コン筋クリート』


2006年に公開されたこの映画、私はこの作品をみて、アニメーションってすごい!!!!と感動したのを今でも覚えています。実際、『第31回日本アカデミー賞』最優秀アニメーション作品賞を受賞しているんですよね。松本大洋の漫画が原作のこの作品、すこし特徴のあるこの絵を、ダイナミックに動きをつけて、惹きつける作品でした。

そして『ピンポン』などでも有名な松本大洋の作品は、もちろんストーリーもよいです。
『鉄コン筋クリート』は、義理と人情とヤクザの町「宝町」を舞台に、驚異的な身体能力で街の中を飛び回ることが出来るクロとシロの2人の少年お話。そんな2人の前に、開発という名の地上げでヤクザ、3人組の殺し屋、蛇という名の男性が現れて・・・といったお話。

声の出演者が、クロ役の二宮和也、シロ役の蒼井優、ヤクザ木村役の伊勢谷友介、ヤクザ鈴木、通称「ネズミ」役の田中泯、チョコラ役の大森南朋、バニラ役の岡田義徳、沢田刑事役の宮藤官九郎、小僧役の森三中、蛇役の本木雅弘と超豪華俳優陣が多いのも特徴ですよね。俳優が声優をやることに対していろいろ言われることもありますが、まぁ名前を見ての通り、とても演技がうまい俳優がそろえられておりまして、違和感などを覚えることもなく、作品として良いなぁと思った記憶があります。
6月2日に放映されるということなので東京在住の私は楽しみです!

そして楽しみといえば、今回この『鉄コン筋クリート』が地上波放送になったきっかけといえる『海獣の子供』の公開があります。


『海獣の子供』



アニメ映画『鉄コン筋クリート』を作っているのはSTUDIO4℃という「となりのトトロ」「魔女の宅急便」(宮崎駿監督)のラインプロデューサーを務めた田中栄子が主宰する精鋭クリエイティブ集団で、だからあんな絵作りにおいても感動したのかぁ~!というレベル感なわけですが、6月7日から公開されるアニメ映画『海獣の子供』もそのSTUDIO4℃が制作しています。

私は、海の生き物が好きということもあり、この『海獣の子供』も純粋に映画館の大画面で見られることがとても楽しみなのですが、その海のダイナミックさをSTUDIO4℃が描くと知り、期待が高まるばかりです!




そんな、『海獣の子供』の監督しているのは渡辺歩氏。ドラえもんの映画シリーズを多く監督している方です。ドラえもんは日常もよいですが、映画の壮大なストーリーもすごくいいですよね。その方が監督なのはうれしい。音楽が久石譲というのも楽しみですね~。

先日原作の漫画を読み、まだ1巻しか読んでいないのですが、面白い!と早速はまり、映画がますます楽しみになったところです。





五十嵐大介原作
キャスト 芦田愛菜 / 石橋陽彩 / 浦上晟周 / 森崎ウィン / 稲垣吾郎 / 蒼井優 / 渡辺徹 / 田中泯 / 富司純子
スタッフ 監督 渡辺歩 /  音楽 久石譲 / 主題歌 米津玄師 / アニメーション制作 STUDIO4℃



今年は、アニメーション映画が多い気がしていますが、その中でも私が一番期待している映画について紹介してみました。実際に観に行った感想がまたかけたらいいなと思います。
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