アニメ、ドラマ、映画のレビューなどを淡々と綴る




今日の一話 –アニメとドラマと映画と私–


05
2019  10:47:21

NHK朝ドラ『なつぞら』1週目感想 #なつぞら


今週から始まりました朝ドラ『なつぞら』。
まだ1週目なので今からでも全然間に合いますよ!今回は、今週の流れとその感想を書いていきます。

1週目:今週の『なつぞら』あらすじ


今週は、戦争で家を焼かれ、親を亡くし、孤児となったヒロイン奥野なつが、父親の戦場で友人となった藤木直人演じる柴田剛男に連れられて、北海道で暮らす開拓者家族、柴田家へやってきたというお話。柴田家は、草刈正雄演じる厳しいじいちゃんと、松嶋菜々子演じるお母さんと、夏と同世代の3人の子供たちのおうち、そして酪農している牛がたくさんいます。

子供時代からスタート、子役の演技に注目!


前回の『まんぷく』は、女学生時代からスタートしたこともあり、最初から主演の安藤さくらさんが演じていましたが、今回は子供時代からスタートということで、子役が演じるシーンからのスタート。朝ドラのパターンとしては、子供時代から始まるパターンの方が多いので、朝ドラ定型といった感じもありますね。
広瀬すずが演じるなつの子役時代は粟野咲里(あわのさり)さんが演じています。連続テレビ小説「べっぴんさん」(2016年放送、NHK総合ほか)でもヒロイン・芳根京子演じるすみれの娘・さくらの幼少期を演じていたということで、この年齢で朝ドラ出演、2回目ってすごいですよね。

子役の演技は?


粟野さんは、朝ドラに二回も抜擢されるだけあって、演技派!といった感じで、柴田家での自分の居場所を確立するために頑張るシーン、初めての搾乳シーン、じいちゃんの話に目を潤ませるシーンなど、視聴者からも演技が上手い!とか、牛を相手にがんばったねといった反響があるようです。目のクリクリとしたかわいいこなので、おかっぱや酪農で頑張るほっかむり姿が可愛かったですね。
そして、そのなつと同い年、柴田家の長女の夕見子役は荒川梨杏(あらかわりあん)さんが演じています。実の娘である夕見子の複雑な気持ちでわがままを言ってみたり、変にいい子ぶるなつにイライラしてみたり、それでも認めるとなったら庇ってみたり、そんなある意味素直でまっすぐ。変に大人じみているというなつと対照的に描かれた子供らしい子供の夕見子のキャラは結構好きですね。

この2人が本物の姉妹のように成長していく姿がこのドラマの見どころのようです。


まわりの大人たちのキャラクターは?


子役時代は、それを囲む大人たちも見どころなのかなーと思います。
藤木直人演じる、父親は少し呑気な感じかなぁ、といったところは、戦後とは思えない!なんて感想もチラホラ見かけましたが、辛い戦争をくぐり抜けてきたからといって、それを全て引きずったキャラばかりでもつらいですしね、難しいところ。。お布団で奥さんに寂しいよぉ~というシーンは、リハーサルでも照れてしまってと、あさイチのゲストトークで話されてましたが、可愛いかよ!と突っ込みたくなる感じでは確かにありました。笑
松嶋菜々子演じる母親は、実の子を思う気持ちと、なつを可哀想と思う気持ち両方が溢れてる感じはリアルですよね。
で、草刈正雄演じる頑固なじいちゃん。え、まさか、ドナドナ、なつを売り飛ばしちゃうの?と思ったら(失礼)心優しいじいちゃんでした。甘いの大好きだし。
そういえば、その甘いのといえば、アイスを作ってくれた安田顕さん演じる小畑雪之助は、六花亭のモデルとなっているらしいので、今後でてくるたびに北海道スイーツ食べたくなること必至ですね…!
と、まだ1週目ということで、役割説明などが多くなり、純粋なストーリーへの感想は2週め以降かな、といった感じです!


関連記事

 未分類

0 Comments

Leave a comment